FUKUMAN BUSINESS SUPPORT / FAQ

よくあるご質問

補助金・融資・資金繰りのご相談について、よくいただく疑問にお答えします。「何から始めればよいか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

ご相談・対応について

Q01.何を相談できる会社ですか?

補助金の活用、融資に向けた事業計画づくり、設備投資や資金繰りなど、経営に必要なお金の課題をご相談いただけます。FBSは「いくら調達できるか」に加えて、「その資金をどう使い、売上や利益につなげるか」まで一緒に考えます。

Q02.使える補助金が分からない状態でも相談できますか?

はい。補助金の名前を調べてからお問い合わせいただく必要はありません。「機械を導入したい」「人手不足を解消したい」「新しい事業を始めたい」など、実現したいことをお聞かせください。事業内容や投資時期を確認し、活用できる制度を検討します。

Q03.個人事業主や小規模な会社でも相談できますか?

はい。個人事業主や小規模企業の経営者様もご相談いただけます。制度によって対象となる業種、従業員数、事業年数などが異なるため、会社の規模だけで判断せず、まずは現在の状況を確認します。

Q04.遠方でも依頼できますか?オンラインで相談できますか?

はい。Zoomなどのオンライン面談を活用したご相談が可能です。資料の共有や打ち合わせ方法を調整し、遠方のお客様にも対応します。訪問や対面での支援をご希望の場合は、場所・内容・費用を事前にご相談ください。

Q05.相談する際に、何を準備すればよいですか?

最初は、事業内容、解決したい課題、予定している投資、必要な金額や時期が分かれば大丈夫です。決算書・確定申告書、直近の売上、見積書、借入状況などがあると具体的に検討できます。必要な資料は、ご相談内容に応じてご案内します。

補助金の活用・申請について

Q06.どのような補助金の申請支援に対応していますか?

省力化投資や販路開拓、設備投資、新事業、IT・デジタル化などに関する補助金の活用をご相談いただけます。代表的な支援分野は、省力化補助金や小規模事業者持続化補助金などです。募集状況と申請要件を確認し、今回の計画に合う制度をご提案します。

Q07.補助金は申請すれば必ず採択されますか?

必ず採択されるわけではありません。審査のある補助金では、要件を満たしたうえで、事業の必要性や実現可能性などが評価されます。FBSでは、事業の強みと投資効果を整理し、数字に根拠のある計画づくりを支援します。採択を保証するものではありません。

Q08.どの段階で相談するのがよいですか?

設備やシステムの契約・発注をする前、できれば投資を検討し始めた段階でご相談ください。制度によっては、交付決定前の契約や発注などが補助対象外になります。申請準備や資金手当てに必要な時間も含め、早めに段取りを確認しましょう。

Q09.すでに契約・購入した設備も補助金の対象になりますか?

対象にできるかは制度と契約・発注・支払等の時期によって異なります。多くの制度では交付決定前に着手した経費は対象外ですが、例外を設ける制度もあります。契約書や注文書、請求書などの日付を確認して判断しますので、追加の発注や支払いを進める前にご相談ください。

Q10.事業計画書がなくても依頼できますか?

はい。完成した事業計画書をお持ちでなくてもご相談いただけます。面談で現在の事業、課題、投資内容、今後の目標を整理し、計画書の作成を支援します。売上・費用などの根拠となる情報や資料の提供には、お客様のご協力をお願いします。

Q11.忙しいので、申請をすべて任せられますか?

事業計画の整理や書類作成の支援によって、お客様の準備負担を軽減します。ただし、事実関係の確認、資料の提供、計画内容の承認などはお客様にお願いしています。電子申請で申請者本人の操作が必要な場合もあるため、契約前に役割分担を明確にします。

Q12.以前に不採択になった案件や、他社で断られた案件も相談できますか?

はい。過去の申請内容や、断られた理由が分かる資料をご共有ください。申請要件、計画の伝わり方、投資内容、資金面などを確認し、再申請や別制度の活用を検討します。確認の結果、申請が難しい場合は、その理由もお伝えします。

Q13.省力化補助金を使いたいのですが、どんな点を見ますか?

現在の作業に何人で何時間かかっているか、設備導入でどの作業をどれだけ減らせるか、空いた時間を何に使うかを整理します。設備価格だけでなく、省力化の効果、売上・利益への影響、賃上げに必要な原資、申請要件を確認し、実行できる計画を検討します。

採択後・入金・資金準備について

Q14.補助金はいつ入金されますか?先にお金をもらえますか?

多くの補助金は後払いです。一般的には、交付決定後に事業を実施し、経費を支払い、実績報告と事務局の確認を経て補助額が確定した後、請求・入金となります。制度によって流れは異なるため、実際の入金までに必要な資金と期間を事前に確認します。

Q15.採択されれば、申請した金額を全額もらえますか?

採択だけで入金額が確定するわけではありません。交付申請や実績報告の確認で、補助対象外の経費や不備があると、補助額が減ることがあります。また、補助率や上限額の範囲で支給されるため、自己負担分や対象外経費も見込んで資金計画を立てる必要があります。

Q16.自己資金が少なくても補助金を活用できますか?

可能性はありますが、入金までの立替資金と自己負担分を確保できるかが重要です。必要に応じて融資も含めた資金調達を検討します。採択されても支払いができなければ事業を進められないため、申請前に支払時期、手元資金、借入の見通しを確認します。

Q17.採択後の手続きや実績報告もお願いできますか?

採択後の支援をご希望の場合もご相談ください。交付申請、実績報告、事業終了後の報告など、制度によって必要な手続きは異なります。対応する範囲と費用を事前に確認し、申請支援に含まれる業務と別途契約が必要な業務を明確にご案内します。

Q18.補助金は返済不要ですか?返還が必要になることもありますか?

補助金は、制度の条件を守って活用する限り、原則として融資のような返済はありません。ただし、虚偽申請や目的外使用、制度で定める要件の未達などにより、交付決定の取消しや返還が必要になる場合があります。賃上げや報告などの継続的な義務も、申請前に確認します。

融資・資金繰りについて

Q19.補助金と融資は、どう使い分ければよいですか?

補助金は対象となる取組の費用負担を軽くする手段、融資は必要な時期に資金を確保する手段です。融資には返済が必要で、補助金は使途や時期に条件があります。設備投資や運転資金の用途、支払時期、返済余力に合わせて使い分けを検討します。

Q20.補助金と融資をまとめて相談できますか?

はい。補助金申請と融資に向けた事業計画づくりを、資金計画全体としてご相談いただけます。立替資金、自己負担分、運転資金、借入返済を整理し、資金不足が起きない進め方を検討します。融資を受けられるかは、金融機関の審査によって決まります。

Q21.創業したばかりでも融資の相談はできますか?

はい。創業時や創業後間もない段階の事業計画づくりもご相談いただけます。代表者の経験、自己資金、売上の根拠、必要な資金の使い道、返済計画などを整理します。決算実績が少ない場合も、事業の見通しを具体的に説明できる資料を検討します。

Q22.赤字や借入がある場合でも相談できますか?

はい。赤字や借入があるという理由だけで、ご相談をお断りするものではありません。直近の業績、借入残高、返済額、今後の収支などを確認し、改善策と資金調達の可能性を検討します。実際の融資可否や条件は、金融機関の審査によって異なります。

料金・契約・顧問サービスについて

Q23.依頼する前に、料金や支援内容を確認できますか?

はい。ご相談内容と支援範囲を確認し、契約前に費用と条件をご案内します。着手金・成功報酬の有無、成功報酬の計算方法と発生時点、支払時期、追加費用が必要になる業務などをご確認いただいたうえで、ご依頼を判断していただけます。

Q24.補助金が不採択になった場合、料金はどうなりますか?

不採択時の費用は、ご契約の条件によって異なります。着手金の取扱い、返金の有無、成功報酬が発生する条件、再申請時の費用などを契約前にご説明します。「不採択ならすべて無料」とは限りませんので、見積書と契約書でご確認ください。

Q25.単発の申請支援と顧問サービスは、何が違いますか?

単発の支援は、特定の補助金申請や融資計画づくりなど、目的と範囲を定めて行います。顧問サービスは、資金繰りや投資計画、補助金・融資の活用を継続して相談したい経営者様向けです。面談頻度、支援範囲、料金、契約期間などは、プランと契約内容に応じてご案内します。

※補助金・融資の条件は制度や募集回、審査によって異なります。支援範囲・料金はお見積りと契約内容をご確認ください。